GALLERY 施工ギャラリー

2026.04.29

トヨタ・RAV4(新車)

愛知県豊田市からのお客様

<車種>

トヨタ RAV4

2026年

 

<施工内容>

ボディ:リボルト・プロ

ホイール:リボルト・プロ

窓ガラス:撥水加工

 

新型トヨタ RAV4は当店1台目となり、夏に向けてさらに数台のご予約を頂戴しております。

新型モデルは、電動化と知能化を軸に大きく進化を遂げた一台。クロスオーバーSUVの先駆けとして長年支持されてきたRAV4は6代目となる今回のフルモデルチェンジで“使えるSUV”という従来の枠を超え、“未来型SUV”へと生まれ変わりました。

エクステリアは、トヨタ最新のデザイン言語であるハンマーヘッドフェイスを採用し、ワイドで力強いフロントマスクと直線的なボディラインによって、SUVらしいタフさを強調。一方で都会的な洗練も取り入れられており、グレードごとに異なる個性が与えられているのも特徴です。「Z」、「ADVENTURE」、そしてスポーティな「GR SPORT」とユーザーのライフスタイルに応じた選択が可能となっています。

パワートレインは大きく刷新され、ガソリンモデルは廃止。ハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)のみの構成となり、電動化への明確なシフトが図られました。

新型RAV4は、デザイン、パワートレイン、テクノロジーのすべてにおいて大きな進化を遂げたモデルであり、SUVの新たな基準を提示する存在と言えるでしょう。アウトドアから日常使いまで幅広く対応しながら、電動化と先進技術の恩恵を享受できるその実力は、これからの時代にふさわしい一台であり、これから街中で沢山目にすることが増えるでしょう。

 

 

まずは入庫した車両の洗浄を行います。細部は筆等を用いて汚れを除去させていただいた後は鉄粉除去を実施。

新車ではあります各所にスクラッチキズが多数見受けられます。またサイドミラー下やリアバックパネルなどは通常洗車では落ちないシミが固着していました。

これらのキズ等はリボルトグループ独自の下地地処理「Revolt adjust system(リボルトアジャストシステム)」によって磨き上げ、本来の状態に戻すと共にボディ表面の艶を最大限までひきださせていただきました。

 

やはり新車=無傷ではございません、こちらの記事も参考にご覧ください。→ 新車でも下地処理(ボディ磨き)は必要と考えます

 

施工の流れはこちらの記事を参考にご覧ください。→ 下地処理からコーティング施工までの流れを公開!

 

 

 

コーティング剤は2層ガラスコーティング「リボルト・プロ」をご選択いただきました。

「リボルト・プロ」は、ベースに低分子型の完全硬化型ガラス被膜を形成させて、その上からトップコートを定着させます。

ベースコートおよびトップコート共に紫外線軽減効果のあるコーティング剤となりますので、少しでもお車を紫外線の脅威から守ることが可能となります。施工時は温度と湿度に注意し、圧倒的な被膜感を感じながら施工を実施、特殊LEDパネルを当てながら、ムラなく仕上げさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

また、他店ではヘッドライトやテールライト、サイドミラー下方やグリルなどの未塗装樹脂部分へのコーティング施工はオプションの場合が多いですが当店は標準付帯となりますので、これらパーツへもしっかりと塗布させていただきました。(ワイパーアーム&未塗装樹脂カウルトップのみオプションとなります)

 

 

 

 

もちろん未塗装樹脂フェンダーにも施工させていただきます。

 

ホイールへもガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工させていただきました。ホイールは通常の汚れに加えてブレーキダストによる汚れが重なり、長期間そのままにしておくと熱による影響もあり強力な洗浄剤でないと除去できないほど固着してしまいます。予めコーティングをしておくことでブレーキダスト汚れも簡単に落ちますので大変お勧めのオプションメニューです。

 

 

 

 

 

コーティング後は、当店からお渡しさせていただいたメンテナンスキットを利用し洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

 

 

愛知県 豊田市からお越しのお客様

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

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SHOP INFO リボルト岡崎店

リボルト岡崎画像